ディクテーションでリスニングの壁を突破

ディクテーションの目的と効果

ディクテーション

ディクテーションは英語を正確に聞き取れるようになるための学習法です。

 

自分が苦手としている音や単語がわかるようになるので、そこを集中的にトレーニングすると良いでしょう。

 

英語のリスニングが苦手と言う人に共通の特徴として、聞こえた英語を自分の知っている日本語(カタカナ英語)に変換をしてしまうということがあります。

 

ディクテーションを行うと、誤解をして覚えている英語の音を正確に矯正することができるのです。

 

また、英語の文章に集中して聞くことができるようになりますから、映画を見るのはもちろん、TOEICなどを受験する際にも非常に有効な学習法です。


ディクテーションのやり方

ディクテーションと言うのは、簡単に言ってしまえば聞いた英語をそのまま書き取っていくと言う学習法です。

 

意味がわからなくても気にせず、とにかく聞こえたままを書きます。
というのも、ディクテーションは翻訳をすることを目的としていません。

 

わからない単語があっても、まずは聞こえたままに書いてください。

 

まずは集中して英語の音声を聞いてください。

 

ある程度聞いたら、一時停止をして聞いた英語を書き取ります。

 

うまく聞き取れない単語やフレーズがあったら、何度でも繰り返しながら「これ以上はわからない」というところまで来たところで、はじめて辞書などで調べます。

 

始めから長い文章に挑戦をすると挫折をしますから、短い文章で数をこなしてください。

 

テキストが用意されている音声だと答えあわせができるので理想的ですね。

 

>> ディクテーションにおすすめのリスニング教材